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posted by BRAFT運営部 at 2010-02-27 18:06

こんにちは、BRAFTインストラクターの相良直人です。
ちょうど冬の五輪、バンクーバーからの映像に一喜一憂している
今日この頃でございます。

いや〜〜、日本中が熱くなった女子フィギュアスケート、
昨年末までのスランプや様々なプレッシャーに打ち勝ち、
浅田真央ちゃんが見事に銀メダルを獲得しましたね!!

世界第二位ってやっぱりスゴイことしたと思いますよ。
めちゃくちゃ誇らしいことなのに、インタビューから表彰式まで
ずーーーっと悔しさを隠し切らない真央ちゃんに、
思わずこっちまで悔しさが倍増するというか……。
そしてそれ以上に、勇気をもらえた気がします。


確かにキム・ヨナ選手は素晴らしい。素人目で観てても、
ミスは無いし華麗だし……。ああ、この人が一番なんだなぁ、
って納得させられてしまうところがあると思います。


二人の決定的な違いは、二人の目指す方向性にあると、
キム選手のコーチは先日のインタビューで応えたそうです。
真央はトリプルアクセルにあくまでこだわり、
トリプルアクセルという技術に一点集中している感がある。
キムは違う。彼女はいかにプログラム構成全体で評価されるかを
考えてやってきた。全体の中での技術と表現。
キムの方がよいやり方だろう

悔しいけれど、結果を見る限り戦略的にも向こうが一枚上手
だったということかもしれません。
でも真央ちゃんは、オリンピック史上初のトリプルアクセルを
二回成功させることに賭け、見事その勝負に勝ちましたね。
ショートプログラムから数えたら三回成功してるんですよ!!

今、19歳という年齢でできることに真央ちゃんは真央ちゃん
らしく向き合ったわけで、四年後にトリプルアクセルが二回も
できる身体能力的、体型的保証は無いけど、より表現力を
高めたり、大技以外の精度を上げたりは十分可能でしょうから、
バンクーバーは「将来のために器を広げるための大会」
だったんじゃないかって、一人で勝手に考えてます、ハイ。


バンクーバーで見事な完成を成し遂げたキム・ヨナ。
対して、四年後、もしかしたら八年後に向けて等身大の自分を
素直にやりたいようにぶつけた真央ちゃん。
僕は真央ちゃんのこれからが本当に楽しみです☆☆☆☆☆

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